今年で第7回を迎えるジュニアエントリーゴルフトーナメントの開催要綱とポスターが完成しました。この大会、杉田有志の会が企画運営を担当し、杉田ゴルフ場のアイアンコースを使用して行う夏休み恒例のゴルフイベントです。神奈川県教育委員会の後援も頂き、優勝者男女には賞状と優勝カップが贈られます。子供たちの
躾けとマナーへの関心、ゴルフを上手くなりたいという向上心を育てる教育支援の一貫として位置づけ運営しております。小学生までが対象のこの競技、お近くにゴルフを始めた子供たちがおられたら是非、ご紹介ください。今年は神奈川県倫理法人会ゴルフ部の後援も頂く予定でおります。
2013年6月11日火曜日
2013年4月29日月曜日
伊藤さんとの楽しいスイングアドバイス
久しぶりに伊藤さんが打席にスイングを見たいと云ってやって来られた。先日葉山国際でHCボードを見たら5になっていたので、これは大変なことだと驚いて帰ってきた。そんな時に杉田ゴルフ場へ電話が掛かってきて、行きたいがどうだということで、こちらもゴールデンウイークで時間もあるので、しっかりと時間を取って対応させていただいた。
ボールを打って貰うと、どうもフックが強いようで、その原因はダウンスイングでクラブが寝て、外から降りて来ることにあるようで、このスイング軌道を変えて貰った。それからこの原因はスタンス幅が広いことも影響していると思うので、自然に立つ感じに変えて貰った。ダウンスイングで右ひざが前に出るため、左腰の開きが起こり、インパクトが身体の正面で行われない傾向があるので、右ひざの動きに注意してもらった。大分インパクトポイントが内側に入って来た。両膝が正面を向いたままの形で、インパクトが迎えられれば、ヘッドスピードが更にアップする。
まあそんなことを言いながらの、30分ほどのアドバイスでしたが、ご本人からは納得の返事をいただいたので、いいでしょう。この模様はDVDに収録してお渡しした。自分一人で練習していても、どこをどう変えたらいいのか判る人は少ないのが実情、調子が出なかったらこうやって客観的に診てもらうのが一番です。ここはシュミレーションではなく、生きた人間がお世話をするサービスです。
2013年3月31日日曜日
関東学院公開講座「健康スポーツ講座・ゴルフ」の補講が始りました!
関東学院公開講座の超人気講座「健康・スポーツ講座 ゴルフ」の開講をまじかに控え、30日からアイアンコースと打席を使った補講が始まりました。
折から咲き始めた桜がコース内には何本も
あり、ピンクや白い清楚な桜の花が咲き乱れ、
早咲きの桜は芝やバンカーに散って、美しい
絵模様を提供してくれています。
期末でもあり、意外に厳しい寒さで訪れる人の数も少なく、多くの人にこんな風景を味わって
頂けないのが残念です。
ご覧のように芝は高麗ですが、若芽が伸び
この様に緑色を提供しています。

左足下がりの傾斜は振り切らないで、ここで
止めるのですと、岡村先生が受講生の前で
デモショットを披露される。ポイントは肩の線を
左足下がりの傾斜に合わせてとること。
間違っても左肩を上げてはダウンスロープ
は打てない。これを知らないゴルファーが
大半である。
様々なライからのピンに向かってのショート
アプローチが体験できる。ショットに入る前に
先生のデモショットが行われるが、其の成功率に皆が驚嘆する。但し、これには先生の隠れた
努力が在るのを忘れてはならない。
桜吹雪の下で練習できる環境があることを
ご存知ないゴルファーが沢山おられるようだ。
コースの手入も芝の管理もきちっと出来ており、
ショートゲームの勘をやしなうの最適な環境だ。但し、練習用ではないので、一般にはこのような練習は金j切られている。ゴルフスクールの
授業か、所属プロの主宰するラウンドレッスン、そして関東学院大学の早朝6時からのラウンド
レッスンだけである。
今日初参加の小田さん、僕のバンカーでの特別指導に引き続いて合流、ショートゲームの
引き出しが段々と増えてくることだろうが、すぐにはスコアアップには繋がらない。
地面に落ちたばかりの寒椿の花房。桜と対比で、一段とその深紅色が冴える。これも杉田
ゴルフ場アイアンコースの楽しみの一つだ。
2013年3月3日日曜日
第14回杉田有志の会親睦ゴルフコンペ 米原ゴルフ倶楽部
今年初めての例会が行わrました。場所は前回11月に引きつづき、千葉の難コース米原(よねは
ら)ゴルフ倶楽部。豊富な水と飛距離が挑戦欲をかきたてる人気コースであるが、大概討死する。
ましてや「春一番」のプレゼントまで貰っては、腕自慢達もこんな筈ではなかったと、帰りの車の
中で懺悔の時間を過ごしたことだろう。
ともあれ、28名のエントリーがあり、最終的には病気や仕事の急用で-4であったが、ご覧の
ように沢山の球友の皆さんに参加いただいて無事終了、初参加が8名おられたが、昨年会員に
なっていただいて、ゲストではない会員さんである。終わっての感触は皆さんに喜び楽しんで
いただいたという実感を得られたことだろう。僕らの仕事はゴルフを通じて「楽しかった」を家に
持って帰って頂くことだろうと思っている。よくスイングチェックにこられる新井さんに
「帰りの車の中が楽しくなります」と仰って頂くが、これがスイングアドバイスの神髄なのだろう。
優勝スコアーは91、山口教室の森さんの初優勝。ご本人は表彰式、宴会を欠席されたので、
表彰シーンはないが、取敢えず「名誉」を獲得されたことを「おめでとう」と共に差上げたい。
これまでの路は遠かったので、喜びもひとしおだろう。
開会式の様子。幹事の福田、大塚の
両氏から丁寧な案内があった。
名幹事の誉れが高いお二人で、
競技担当、宴会担当ときっちり
棲み分けを決めて、運営に当たって
おられる。
始めて参加いただいた窪田ご
夫妻、熱心な杉田ゴルフの山口
ゴルフ教室の生徒さんである。
今日はシュアーなゴルフをされたようだ。
最近、心境著しい小田さん。
クラブを新調されたが、それが
良かったようで、今回はトップ
ハンディを獲得。等賞には縁が
なかったが、本人には充実感が
漂っていた。
課題はバンカーショット。バンカーショットが
得意の僕がアドバイスすることにしました。
このレディーは茂呂さん。
杉田のゴルフ場では沢山の男性を
引き連れて練習されている。
とても年齢からは想像できない
自然な柔らかいスイングをされる。
飛距離も男性陣に混じって
プレーされる機会が多く、十分。
ゴルフ人生をエンジョイされている雰囲気があって、理想的なゴルフライフを送っておられる。
熱心なゴルファーのお一人
元田さん。向上心がとても高いと
みております。
練習よりも本番に強いタイプのお一人。
もう一呼吸、間をプレーの中に
入れられると1ラウンド6個ほどは
縮まると観ておりますが、・・・
柔和な感じからは想像できない
気持ちの強さがある女性ですね。
今日は素直な良いゴルフをされ、
ミドルで2オン,バーディーを
取るなど、ツボにはまれば、
凄いゴルフをされる。
少し目をつぶられた写真になって
申し訳ありません。東朝比奈に
お住まいで、昔の小生のお隣さん
(後で判ったことですが)。
ご夫婦でゴルフをされる。先日は
ご主人が僕のところに視察にこられ、
これならいいだろうということになった
ようだ。奥様のゴルフには非常に理解があり、応援していただけるようだ。
最後は横須賀の石屋さん。僕の
勉強会の仲間で、杉田でスイング
アドバイスをさせていただいている。
左手首が邪魔をして、いま一つ
ショットに正確性が欠けるが、徐々に
成果はでている。一緒に回られた
人の評価は高い。
このページでは宴会・表彰式の様子は割愛します(HOME-PAGEをご覧ください)が、
ゴルフが好きな人たちが「楽しさ」と「愛和」をモットーに集います。そして技術的なことは
ゴルファーズガーデンがアドバイスさせていただけると思います。そんな気持ちで運営して
おりますので、ご興味のあるかたは是非ご入会下さい。詳細はホームページをご覧ください。
2012年12月30日日曜日
パワーの差に泣いた小学生・・・・第一回プリンスホテルジュニアゴルフトーナメント
杉田有志の会が協力して第一回プリンスホテルジュニアゴルフトーナメントが開催されました。会場はプリンスホテルグループの大磯ゴルフコース。9ホールのショートコースを2回回る18ホールストロークプレーで行われました。
ご覧のような快晴に恵まれましたが、そこは海岸べりにあるコース、太平洋から吹き付ける横殴りの強風で、かなり難しいコースコンディションでした。
台風で一時より松の木が減り、弾道を遮る松の枝の影響が少なくなったと云えども、小中学生のゴルファーには厳しいコースコンディションだったと云えましょう。
選手は中学生が6名、小学生が4名のオープン競技とし、男子女子に分けて等賞を三位まで設定し行いました。ティー位置はフロントナイン、バックナインとも変えずに男女とも同じところからスタートしていきました。
太平洋を背に1番ホールのティーショットを行いますが、選手には緊張感が走り、オンできる選手は数えるほどしかなく、海からの強風で右サイドのエプロンに球をこぼす選手が目に付きました。前半で3名、後半で2名しかパーを取れなかったことからもこのホールの意外に難しい
ことが判るかも。
上は林恭平君(5年)
160前後の距離のあるホールが二つあるこのコースは女子や小学生がパーを取るのはかなり難しいようだ。
左は優勝した呉 司聡 君(中二)。大磯がホームコースのようだ。
小学校6年の池田亜紗都さん、優勝の鞍田夏紀さん(中一)と同スコアーながら低学年を後位
とするルールで第二位。後半の追い上げは見事な内容でした。
父兄も寒風の吹く中を応援して頂きました。
小さな応援団には過酷だったかも知れませんね。いくら日当たりのいい日でも海からの風は冷たかったネ。
神奈川県教育委員長から寄贈された優勝カップを手に記念撮影。左から男子優勝の呉司聡クン(中二)真ん中杉田ゴルフ場支配人平賀克己氏、右女子の部優勝鞍田夏紀さん(中一)。
この大会は今年を第一回とし、毎年この時期に継続して開催する旨の挨拶が開会式でありました。中学生までのジュニアを対象にして、小学生が上級生の胸を借りるという構図は意味のあることで、大会の内容をぐっと引き締める効果があるように感じました。夏は杉田のアイアンコースで、
ゴルフを始めたばかりの小学生以下を対象に、そして冬は中学生に上を目指す小学生がチャレンジするという構図が出来上がれば、湘南地区のジュニアの育成プログラムとしての意義も高まるものと期待しております。主催者側のスタッフの皆様、選手そしてご父兄、ご家族の皆様のご協力に改めて御礼を申し上げます。
2012年12月10日月曜日
COBRA AMPドライバーの試打
最近のゴルフでグリップが滑って50m下の池にクラブを落してから、同じクラブがいいと思って同じものを買い求めたが、それもネックの部分にひびが入り、知らなければ(気が付かなければ)、実用上全く問題が無い程度のものなのだが、気になって買い替えて見た。
買ったのはご覧のコブラのAMPドライバー、ド派手なオレンジのグリップが付き、シャフトはグレーで髑髏の顔が転写されている。ヘッドはコブラ伝統のグレーで、クラウンのLOGOもおとなしい刻印処理で好感が持てる。
クラウン部はご覧のように盛り上がっているが、裾野に掛けて落してあるので、ゴロンというイメージは無く、据わりのいいヘッド形状である。構えやすさ安心感は抜群で、最高の結果を予測させるところがこのクラブの第一印象。
購入したスペックはシャフト重量が55のSシャフト、ロフトは9.5度だが、ディープフェースながら、難しさを感じさせない上手い作りのヘッド
シェープは流石コブラと云える。
シャフトは更に一段重いハードスペックもあるが、普通使いにはこの方が無難と見て55にしたが、正解だった。シャフトメーカーは伝統のアルディラ社によるもので、ヘッドとの相性もいい。米国向けの商品だけにシャフトの太さバット部分の太さが若干太めで、細めのグリップを好む人には打ち辛いかと思うが、23cmの筆者にも困るようなものではない。シャフトもグレーなので、視覚的に太く見える部分もある。日本のシャフト専門メーカーのものと比べるとアバウトに作ってあることは否めないが、価格が価格である。性能差は価格ほどない。
ここ土日二週間ほど、集中的に打ってみたが大変打ちやすい。少し自分としてはフェースの上部に当たることが多く、9.5度のロフトをもろにかぶってしまうので、打球は低いが、球の勢い飛距離は申し分ない。打点がもう少し下げられればボールも高くなると思う。
フェースの向きが変えられる設計になっているがノーマルで充分。変える必要性は全くない。
方向性が兎に角良い。つかまり過ぎても大きく左に外れることはない。スライスもひどくならない。67歳の標準的なゴルファーでも230~250ヤードぐらいは打てるような気がします。
何よりもこのようなドライバーが15,000円を切って買えるということが嬉しい。永年、ゴルフクラブを扱う仕事をしてきた人間(一時コブラJAPANのGMをしたことがある)としてはこれでは業界は持たないなと思う一方で、目利きであれば
選択肢に事欠かないゴルファーの時代になったことを痛感する。だから体のケアを怠らず、元気でゴルフを長く愉しめるカラダづくりをお勧めしたい。
来年への期待がさらに膨らんだ公開講座受講生懇親会
公開講座の1年を振り返って、有志の方とコーチスタッフで懇親会を行いました。上の写真は会の冒頭、あいさつをして場を和ませてくれた関東学院六浦中高の卒業生で、日本プロゴルフ協会のインストラクター岩室智章プロ(湘南衣笠ゴルフ)。今では、日本のインストラクター100選にも選ばれるティーチングのプロフェッショナル。教え方が論理的で、説得力があり、受講生の信頼も高い。もう一つはクラブのフィティング技術を持つプロでもあり、受講生のクラブ相談相手でもある。
おなじみの岡村博文先生。今年は秋口に手術と云う想いがげないアクシデントに遭遇されましたが、わずか二週間ほどで、気力が回復、82歳の高齢ながら、一か月後にはアイアンコースに出られ、指導をされた。この講座は、文字通り岡村先生で持っているようなもの。来年も例年通り「やります」と宣言され、既に日程表も出来上がっている。年が変わったら、WEB上で公開する予定です。年初から石垣島に行かれ、1年のケアをされる予定と聞いております。
この写真は珍しく腕組みをして大笑いをしている加藤淳プロ。東京読売の所属で、関東学院大学のOB
である。文字通り岡村先生の愛弟子ということで、日頃から先生には「心酔」と云う言葉が自然と出てくるほどの師弟愛に結ばれている。
ゴルフ場勤務とトーナメントのかけもちであるが、トーナメントプロならではの指導が一味違う。1年間、ビデオレッスンをお付き合いいただいたが、ロジカルな説明と指導は流石と思わせる。ゴルフ場でお付き合いしている人たちが一流企業のオーナーや代表者が多く、人間的にも錬れており、礼儀正しい人柄はファンが多い。
真ん中で談笑されているのが岡村正義先生。言わずもがな博文先生の弟さんである。キャリアは神奈川県の高校教師を長いことおやりになった。福岡のご出身で横須賀にお住まいだ。偶然だが、筆者の娘の嫁ぎ先の父上と同じ高校で一緒に教鞭をとっておられたということが判り、不思議な縁を感じた次第である。
岩室プロの右に写っているのが渕野智恵さん。公開講座のスタッフの一員で、受講生の皆さんの身体の相談を受け、不具合な部分にアロマを使用した施術を施し、固定したお客さんを掴んでいる。
多芸な人で、フェリスの音楽科の卒業生なので、音楽・花・ボディーケア・食 等々と知人も多岐にわたり、若い(?)ながらわがままとは無縁の人である。
12日に行う「杉田有志の会」の忘年会に来てくれてみんなにボディーケアの必要性と正しい対処法を話してくれるそうで、また一つ人の輪が出来るだろうと期待している。
スタッフではないが、今や司会をやらせたらこの人の右に出る人はいないと自他ともに認める森保良さん。熱心なゴルファーのお一人で、現杉田有志の会の会長職をお願いしています。
マイクを持つ手が左手と云うことで、左利きのゴルファーであるが、研究熱心で杉田ゴルフの山口教室の生徒でもある。月に3度ほどはラウンドされているらしいが、最近は仲間で頭一つ抜けた存在になったということで、この公開講座を活かして、うまくなったお一人だろう。
懇親会はこんな具合で行われました。正直申しまして「やってよかった」という印象です。これだけの受講生の皆さんに参加して頂き、色々と意見交換をし、来年への期待を持って終了できたことは
御世話をしたゴルファーズガーデンの本望・本懐であり、この上と無い喜びです。受講生の中から杉田有志の会に7名も入会して頂き、会そのものも新しいページが始まる予感がしております。
受講生の皆様に改めて御礼申し上げると共に、先生方に来年も宜しくとお願いしたい。早速、昨日、101番打席に茂呂さんと野崎さんに来ていただきました。皆様の訪問をお待ちしております。
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