このブログに時々登場する今井ファミリーの玲子さん(ママ)獅優(しゅう)杏咲(あさ)ちゃんの三人が当社が顧問を務める湘南寒川の工務店ハウスニュームラと職方さんの会(木ごころ会)が主催するイベント「木ごころ祭」に来てくれました。
子供の目を引いたのはやはりモノづくりコーナー。ここではぺとボトルを利用したバズーカ砲の制作に夢中になり、工作コーナーでは初めてののこぎりやドリルを経験しました。ゴルフクラブを使うようなわけにはいかず、終始緊張気味だったしゅう君でしたが、大工さんに手伝ってもらって造ったベンチには大満足。家に持ち帰って、使っているとのこと。
アサちゃんはやっぱり女の子。手品を一生懸命見つめる姿が印象的でした。
地域主義の工務店が地域への浸透を狙って様々なイベントやキャンペーンを打つが、決め手はハートであろう。幾つお客様から「ありがとう」という言葉を頂けるか、それが企業の存在感につながっていくと考え、運営をしております。速効はないけれども、知ってもらう努力はいくつでも行うという気持ちで、進めています。
2011年10月18日火曜日
2011年9月5日月曜日
こんな楽しみ方が・・・・杉田ゴルフ場・アイアンコース
嵐がやってこなかったので、こんな風に杉田ゴルフ場内にある9ホール・アイアンコースで家族でゴルフを楽しむ風景が見られた。女の子は4歳、まだ一人でクラブを振る力はない。そこでお父さんが手取り足取りということになる。男の子はこの8月で6歳になったばかり。しかしながら1年間の練習で、このパー27のアイアンコースを36前後で回る力はある。従って、この僕の当面の目標はお父さんに勝つことなのだが、二回挑戦して二連敗と返り討ちに会い、涙に暮れるというシーンが続いているそうだ。
お父さんのアドバンテージももう半年程度かとみている。一般的には子供と一緒に時間を過ごすことが出来ない年代の方々であろうと思われますが、手軽に日頃の疎遠をリカバリーできる最高の場所ではないかと思いますが、如何でしょうか?
杉田ゴルフ場が提供できるサービスとして最もインパクトがあるのが250ヤード以上あるドライビングレンジの距離ともう一つが、ショートアイアンでラウンド出来るこのアイアンコース。手入れは毎朝グリーンの芝を刈ることでも分かるようにしっかりと出来ている。姫高麗のグリーンなので、最近はめっきりなじみが少なくなったので、タッチに戸惑われる方も多そうであるが、本芝の上でパット練習をさせてもらえる施設は少ないはずである。
ラフも十分に手入れされており、グリーン周りのアプローチを練習するにはもってこいの状況である。初心者にもベテランにも活用方法はいくらでもあるアイアンコースである。
筆者などはいつもカメラを持ってコース内の木に咲く花や実を撮りに出かける。コンパクトなコースなのだが、四季折々の変化が楽しい。今は芙蓉の花が満開だ。
お父さんのアドバンテージももう半年程度かとみている。一般的には子供と一緒に時間を過ごすことが出来ない年代の方々であろうと思われますが、手軽に日頃の疎遠をリカバリーできる最高の場所ではないかと思いますが、如何でしょうか?
杉田ゴルフ場が提供できるサービスとして最もインパクトがあるのが250ヤード以上あるドライビングレンジの距離ともう一つが、ショートアイアンでラウンド出来るこのアイアンコース。手入れは毎朝グリーンの芝を刈ることでも分かるようにしっかりと出来ている。姫高麗のグリーンなので、最近はめっきりなじみが少なくなったので、タッチに戸惑われる方も多そうであるが、本芝の上でパット練習をさせてもらえる施設は少ないはずである。
ラフも十分に手入れされており、グリーン周りのアプローチを練習するにはもってこいの状況である。初心者にもベテランにも活用方法はいくらでもあるアイアンコースである。
筆者などはいつもカメラを持ってコース内の木に咲く花や実を撮りに出かける。コンパクトなコースなのだが、四季折々の変化が楽しい。今は芙蓉の花が満開だ。
2011年8月23日火曜日
第5回JEGT開催される。ハイレベルな戦いになった!
毎年1回行われる小学生以下のゴルフ入門トーナメント。今年は数えて5回目になる。最初、井戸を掘ったのは横浜の中華料理店の社長であったが、今は企業スポンサー色を排除して、純粋にボランティア運営を行っている。この大会に対する理解が深まり、ボランティアを引き受けていただける方々が増えてきたこともあって、事務局にかかる負担はグーンと軽減された。
前日から降りやまない雨に頭を悩ましながら、ただ少雨ならやるぞと心に決めていたが、受付の始まるころには雨もやみ曇り空に好転し、ラウンド中は最高のコンディションになった。熱中症の心配もなく申し込みの25名の選手たちが全員参加してくれた。
昨年から引き続いて参加してくれた子供19名、新たに参加してくれた子供が6名でした。その中には5歳の今井獅優クンも交じって頑張ってくれた。成績は36で男子の9位、全体では14位ということで、本人は悔し涙だったそうだが、観ていた人はそのショットとプレーぶりにショックを受けたようだ。
この夏休み早朝6時よりアイアンコースと打席で関東学院大学の岡村先生の助けを得て指導してきたが、その成果は衆目の一致するところであり、充実した夏を過ごすことが出来ました。
話がそれましたが、今年はスクール生の技術が上がり、過去4年間と比べて圧倒的にスコアーがいいのに驚く。従って、進行も速く、瞬く間に9ホールをフィニッシュしてしまい、事務局をあわてさせました。優勝は山口教室で勉強してきた四年生の尾崎悠大君で25のツーアンダー、林恭平君はスタートホールでバンカーが目玉のトラブルでワンオーバーでフィニッシュ。女子は今夏岡山から金沢区へ引っ越してきた仲宗根瑛美さん(6年生)。ジュニアの試合に出ているレベルのプレイヤーで全ホールパーの27でフィニッシュ。なじみがない子なので、どんな境遇で育って来られたかは紹介できませんが、写真からご想像ください。
今回の運営に関しては杉田ゴルフ場の支配人からコース管理の皆さんまで総出でご協力いただいたほか、友人・知人のボランティアの皆様方に骨身を惜しまず、協力していただき、いい大会になり、来年にいい余韻が残せたと思っています。皆さんありがとうございました。
前日から降りやまない雨に頭を悩ましながら、ただ少雨ならやるぞと心に決めていたが、受付の始まるころには雨もやみ曇り空に好転し、ラウンド中は最高のコンディションになった。熱中症の心配もなく申し込みの25名の選手たちが全員参加してくれた。
昨年から引き続いて参加してくれた子供19名、新たに参加してくれた子供が6名でした。その中には5歳の今井獅優クンも交じって頑張ってくれた。成績は36で男子の9位、全体では14位ということで、本人は悔し涙だったそうだが、観ていた人はそのショットとプレーぶりにショックを受けたようだ。
この夏休み早朝6時よりアイアンコースと打席で関東学院大学の岡村先生の助けを得て指導してきたが、その成果は衆目の一致するところであり、充実した夏を過ごすことが出来ました。
話がそれましたが、今年はスクール生の技術が上がり、過去4年間と比べて圧倒的にスコアーがいいのに驚く。従って、進行も速く、瞬く間に9ホールをフィニッシュしてしまい、事務局をあわてさせました。優勝は山口教室で勉強してきた四年生の尾崎悠大君で25のツーアンダー、林恭平君はスタートホールでバンカーが目玉のトラブルでワンオーバーでフィニッシュ。女子は今夏岡山から金沢区へ引っ越してきた仲宗根瑛美さん(6年生)。ジュニアの試合に出ているレベルのプレイヤーで全ホールパーの27でフィニッシュ。なじみがない子なので、どんな境遇で育って来られたかは紹介できませんが、写真からご想像ください。
今回の運営に関しては杉田ゴルフ場の支配人からコース管理の皆さんまで総出でご協力いただいたほか、友人・知人のボランティアの皆様方に骨身を惜しまず、協力していただき、いい大会になり、来年にいい余韻が残せたと思っています。皆さんありがとうございました。
2011年8月10日水曜日
盛夏 恩人・先達・友を想う
8月の初めに仕事と墓参りを兼ねて中部地方へ出かけた。毎年、この季節となると先祖がおいでになるということで、仏間に祭壇を造り、仏壇から位牌を出してそれを上に並べ、供花とともに朝・昼・晩の食事を作り、お供えしたことを覚えている。長男でありながら大学卒業とともに家を出て、今日に至っているが、両親は長男の小生を最後まで手元に置きたかったようだ。巻頭の写真は、会社を辞めて暇だった時期に何度か温泉旅行に連れて行ったが、本当に喜んで貰った。とりわけ、伊豆の松崎にあるなまこ壁の長八美術館としっくい芸術が残されたお寺を訪問した時だった。とにかく多芸の人であったが、戦後、生業として左官屋さんが使う刷毛を家内工業で作り、名古屋へ卸していたこともあり、漆喰の芸術には関心が深かったようで、本人のリクエストで、出かけた記憶がある。
ほおずきには薬効もあるが、お盆の思い出には一番印象的な草花である。この写真は浜松の三ケ日で撮ったもの。偶然、新築現場の隣の畑でこれを栽培していた。
横浜へ帰って10日、近所の花屋さんで1本求めたが、その時お店の奥さんが、ほおずきの楽しみ方をいくつか教えてくれた。そんな話を共感を持って聞けるのも齢を重ねてしまったからかも知れない。
一番下の写真は杉の枝に残った蝉の抜け殻である。わずか数日の命へ蝉が飛び立っていった跡である。
お盆の訪れとともに両親、先輩、友人と鬼籍に入った沢山の人を思い出す。当然、感謝の気持ち以外、何もない。そう考えて行くと、人間としての使命が自然と見えてくる。人のために尽くすことに必然と当たり前が見いだせるような年齢になってきた。誰かが言われていたが、人生の整理をする期間に入ってきたなと感じ始めているこのごろだ。
ほおずきには薬効もあるが、お盆の思い出には一番印象的な草花である。この写真は浜松の三ケ日で撮ったもの。偶然、新築現場の隣の畑でこれを栽培していた。
横浜へ帰って10日、近所の花屋さんで1本求めたが、その時お店の奥さんが、ほおずきの楽しみ方をいくつか教えてくれた。そんな話を共感を持って聞けるのも齢を重ねてしまったからかも知れない。
一番下の写真は杉の枝に残った蝉の抜け殻である。わずか数日の命へ蝉が飛び立っていった跡である。
お盆の訪れとともに両親、先輩、友人と鬼籍に入った沢山の人を思い出す。当然、感謝の気持ち以外、何もない。そう考えて行くと、人間としての使命が自然と見えてくる。人のために尽くすことに必然と当たり前が見いだせるような年齢になってきた。誰かが言われていたが、人生の整理をする期間に入ってきたなと感じ始めているこのごろだ。
2011年6月27日月曜日
信州伊那市 こやぶ竹聲庵(ちくせいあん)
会場は飛騨高山の丹生川村。ところが松本から高山への道ががけ崩れで通行止めということになり、中央高速を伊那で降りて、権平峠から開田高原そして高山という道を取ることにした。
丁度、お昼ごろに権平峠に差し掛かり、それではと立ち寄ったのが、このそばやさん。文字どり街道沿いの竹藪の中にひっそりと佇んでいる。風が竹の葉を遊ぶ音が聞こえてくる雰囲気抜群の店である。筆者はこの店の常連とは言わないまでも、この地域に年に二三回来ると必ず寄るようにしているが、特別に「蕎麦」が好きだというからではない。味よりも失礼だが店のセンスが好きで、立ち寄っているようなものだ。写真には店の雰囲気と備品が写っているが、一枚の裸婦の油絵がご覧になれると思うが、この絵のモデルがモデル時代の淡谷のり子さんをモデルにしたものだと聞いたことがある。大きな絵なのだが店に入ると背にして後ろの壁の高いところに掛かっている。注意して店内を見渡さない限り、見落とす人もあるだろう。作者は知らないが、ひょっとしたら昔、連れてきてもらった時に聞いたかも知れないが、それは重要なことではない。
角田君は初めて来たと思うが、そばの味、店の雰囲気が気に入ってくれたようだ。1,000円でざるそばが二枚食べられる。薬味に焼味噌がついてくる。風味が違っていい感じだ。
横浜から7時間、開田高原から高山へ道を取って高山に到着した。
2011年6月20日月曜日
関東学院大学公開講座「健康・スポーツ・ゴルフ」の先見性
毎週週末土曜日となると、早朝6時から公開講座(正式な開講時刻は10時)の受講生は三々五々集まりだす。座長の岡村先生は、この時間にはもう準備万端、いつでも補講のアイアンコースのラウンドレッスンへ出発OKである。グリーン周りの技術を強化したい意欲のある数名が、先生の指導で早朝の数時間を過ごす。異口同音、「役に立つ」と仰る。
上がってきてからは本番の公開講座が始まる。同学の二名のプロゴルファーがボランティアで技術指導を行っている。技術指導の前の30分間には岡村先生の専門である体育の指導がある。ゴルフを科学的にみている専門家の論理的な指導は、ストレッチや準備体操からは程遠い生活をしている中高年の皆さんにはつらい時間であるが、黙々と従っている。考えてみれば、それを承知で受講している皆さんばかりである。この指導を補佐するのがボディーケアーアドバイザーの渕野智恵さん。音大を出て、花の修行をして、そしてこの世界に生き甲斐を感じて活動している女性である。皆さんの周りを回って、身体の相談を受けながらエクササイズの指導を行っている。
この講座は「ゴルフで若返る人づくり」が狙いであり、ゴルフのスイング技術だけを教えるのではない。ここのところが一般的なゴルフスクールとは違う。しかしながら、スタッフには専門的なスタッフを揃え、同じ理念で臨んでいる。体育施設の一つであるゴルフ練習場のこれからのあり方について一つの方向性を示すものとして、その存在は受講生に支持されているようだ。知らぬ間に体を悪くしているゴルファーが意外と多いはず、体に悩みを持つゴルファーは一度見学されると良い。
この講座の詳細な紹介は下記のURLからご覧になれます。
http://www.golfersgarden-sugita.com
上がってきてからは本番の公開講座が始まる。同学の二名のプロゴルファーがボランティアで技術指導を行っている。技術指導の前の30分間には岡村先生の専門である体育の指導がある。ゴルフを科学的にみている専門家の論理的な指導は、ストレッチや準備体操からは程遠い生活をしている中高年の皆さんにはつらい時間であるが、黙々と従っている。考えてみれば、それを承知で受講している皆さんばかりである。この指導を補佐するのがボディーケアーアドバイザーの渕野智恵さん。音大を出て、花の修行をして、そしてこの世界に生き甲斐を感じて活動している女性である。皆さんの周りを回って、身体の相談を受けながらエクササイズの指導を行っている。
この講座は「ゴルフで若返る人づくり」が狙いであり、ゴルフのスイング技術だけを教えるのではない。ここのところが一般的なゴルフスクールとは違う。しかしながら、スタッフには専門的なスタッフを揃え、同じ理念で臨んでいる。体育施設の一つであるゴルフ練習場のこれからのあり方について一つの方向性を示すものとして、その存在は受講生に支持されているようだ。知らぬ間に体を悪くしているゴルファーが意外と多いはず、体に悩みを持つゴルファーは一度見学されると良い。
この講座の詳細な紹介は下記のURLからご覧になれます。
http://www.golfersgarden-sugita.com
2011年5月4日水曜日
富岡西公園の藤棚が盛りを迎えつつある
今日は5月の連休の4日、杉田ゴルフ場は連休中は来場者が極端に落ちる。そのため、ほとんど例年仕事にならない。それが証拠にスクーも休校だ。ゴルフ場・テニス場の駐車場も八景島へ来る人や潮干狩りに来る人たちに貸し出されている。
そこで、富岡西公園(家から五分程度)の藤棚に写真を撮りに行った。野崎さんから見頃のサインをいただいたので行ってみたが、まだ少し時期が早いようだ。棚の下では仲のいい兄弟がボール蹴りをやって遊んでいた。
この藤棚の横は野球場とテニス場だ。素晴らしく専任の整備係りがおられて手入れが行き届いているのに感心する。見ると草野球の二つのチームガユニフォームを来て練習をしている。これから交流試合が始まるのだろう。チームの名前の入ったユニフォームを着るときっと嬉しいのだろう。これも一つの野球をやる理由かも知れない。
昨日、たまたま入った中華料理屋で四階の福沢さんご夫婦と偶然に隣り合わせになって、しばらく会話したとき、福沢さんは今はゴルフでなくてサッカーをやっておられるという話をお聞きした。チームには本格的にサッカーをしてきた人たちもおられるとか。いずれにしてもスポーツの底辺が広がるのはいいことだ。当社のゴルフにおける活動もその一つなのだと。
そこで、富岡西公園(家から五分程度)の藤棚に写真を撮りに行った。野崎さんから見頃のサインをいただいたので行ってみたが、まだ少し時期が早いようだ。棚の下では仲のいい兄弟がボール蹴りをやって遊んでいた。
この藤棚の横は野球場とテニス場だ。素晴らしく専任の整備係りがおられて手入れが行き届いているのに感心する。見ると草野球の二つのチームガユニフォームを来て練習をしている。これから交流試合が始まるのだろう。チームの名前の入ったユニフォームを着るときっと嬉しいのだろう。これも一つの野球をやる理由かも知れない。
昨日、たまたま入った中華料理屋で四階の福沢さんご夫婦と偶然に隣り合わせになって、しばらく会話したとき、福沢さんは今はゴルフでなくてサッカーをやっておられるという話をお聞きした。チームには本格的にサッカーをしてきた人たちもおられるとか。いずれにしてもスポーツの底辺が広がるのはいいことだ。当社のゴルフにおける活動もその一つなのだと。
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