このブログページで紹介している関東学院公開講座「健康・スポーツ・ゴルフ」を主宰しておられる同大の名誉教授岡本博文先生が瑞宝中授章をお受けになった。それを受けて、受講生でこんな
お祝いの会を行いました。
先生は日本体操協会の指導者スタッフとしてかっての体操黄金時代を築かれ、海外のオリンピックチームの指導にも積極的に携わられ、海外でも著名な指導者で、米国のグリーンカードを持っておられるということです。
若くして関東学院に招かれ、同大学の体育教授、体操部、ゴルフ部の監督として活躍され、沢山の卒業生から恩師と慕われております。現在では同大学の公開講座の指導者として卒業生のプロゴルファーの皆さんや教師のお仲間と講座の受講生の指導をされております。
毎週土曜日に開催されるこの講座は毎年、5月から始まり、12月一杯続きます。その間、希望者には補講という形で、学習の機会を与えられて来ました。早朝6時からアイアンコースを使ったラウンドレッスンはその典型であり、一部の熱心な受講生が指導を受けています。
そんな指導を受けている受講生70名ほどの賛同を得て、今回このようなお祝いの会を開催しました。希望者で寄せ書きを作成し、ご覧のように愛弟子の加藤プロより先生に渡していただいたほか、受講生の川口清美さんからプリリザードフラワーをお贈りしました。
先生は答礼で「皆様のおかげで、感謝の気持で一杯です」と謙遜されておりましたが、真摯な指導姿勢はお人柄そのもので、多くの受講生に慕われています。
受講生は6歳から70歳台の高齢者まで、しかしながら先生が最高齢者ながら一番体が柔らかく、その体操指導に全員の体は悲鳴を上げています。しかしこの指導、それぞれのレヴェルに応じて個人に任されており、全員の楽しみの一つになっています。
2011年11月28日月曜日
2011年11月21日月曜日
尊巳及人(己を尊び他人に及ぼす)
このパターを観て、往年のベストセラーの名前を思い出す人は、かなり本格的にゴルフにのめりこんだことのある熟年ゴルファーだろう。何のブランド、モデルかは今日はあまり問題ではない。これはそのモデルを幼稚園児に使わせようと、改修したものである。
最近はジュニアのクラブがジュニアゴルファーの人口拡大と伴に随分と充実してきて、至れり尽くせりの感があるが、カラダの成長の激しい幼児・小学生向けのクラブの選択は難しいようである。
特に、パターの場合、あまり納得できる代物に出会ったことがない。パターの形はしてしっかりと作ってあるのだが、ヘッドの材質やシャフトの機能が不十分で、十分なパフォーマンスを見せてくれるパターは少ないようだ。むしろ皆無のようだ。
筆者が指導している6歳児のシュー君のパターは二本あるがシュー君の感性についてこれるものはない。従って、センスがいい割にパターが不出来で、不十分なゴルフしか出来ていない。それを見かねた筆者が倉庫に眠っていたこのパターを引っ張り出してきて、手元を15センチほどカットして、本格的なパターグリップを付けてみた。当然、スイングバランスは変わるので、不安だったが、素振りしてみると違和感はなく行けそうな感じ。早速、日曜日に練習にやってきたシュー君を練習場に引っ張り出しというよりも本人が飛んで行ったのだが、打たせてみると長い距離も距離感が合うし、方向性もうまく合っているようだ。思わず、観ていたお母さんが感嘆の声を上げるほどパフォーマンスがいい。これは本人も大満足。「ありがとうございました」と頭を下げて家へ帰って行った。
後刻、お母さんからメールが来て、新しい目標を来年の6月に行われる「マックジュニア世界大会」に定めたとか。そして筆者をアメリカへ連れて行くんだと宣言してくれたそうです。
嬉しいではないですか、眠っていたパターが生き返り、子供に夢を与えることが出来ました。皆様もお孫さんにパターを作ってあげてください。
2011年11月6日日曜日
岡村博文先生平成23年秋の叙勲で瑞宝中綬章を受章
ゴルファーズガーデンのホームページでお伝えしている関東学院大学公開講座の座長で現関東学院大学名誉教授の岡村博文先生がこの秋の叙勲で瑞宝中綬章を受けられました。
先生は古くは日本体操協会の理事としてまたオリンピックの競技スタッフ、国際審判員、さらには海外のオリンピックチームの指導にと、長年体操界で活躍されてきました。また、若くして関東学院大学に招かれ、教授として学生の指導やゴルフ部、体操部などの指導に当たってこられました。80歳を超えられた今もご覧の写真のようにゴルフの公開講座の前には30分間の本格的な柔軟体操やストレッチを指導されていますが、スタンスはゴルフプレーに役立つカラダ造りです。
筆者も三年ほど前から親しくさせていただき、今では公開講座の指導スタッフの一員に加えていただいております。公開講座は大学と中高の二クラスありますが、いずれも80人を超すエントリーがあり、更に広がる様子を見せております。その要因はもちろん先生の指導者としてカリスマ性もありますが、お人柄と講座そのものの内容にあるようです。ゴルフスイングを体の機能と云う面から指導され、ご自分で実技(体操もゴルフスイング技術も)を示し、その必然性を論理的に開設されるからです。
筆者も土曜日は早朝6時から参加し、機会のめっきり減った芝の上のゴルフ(アイアンコースを使ったラウンド技術指導)を指導していただいております。
これも人の縁、人の絆、従って、筆者の親しい友人には紹介し、先生に受講をお願いしております。
先生は古くは日本体操協会の理事としてまたオリンピックの競技スタッフ、国際審判員、さらには海外のオリンピックチームの指導にと、長年体操界で活躍されてきました。また、若くして関東学院大学に招かれ、教授として学生の指導やゴルフ部、体操部などの指導に当たってこられました。80歳を超えられた今もご覧の写真のようにゴルフの公開講座の前には30分間の本格的な柔軟体操やストレッチを指導されていますが、スタンスはゴルフプレーに役立つカラダ造りです。
筆者も三年ほど前から親しくさせていただき、今では公開講座の指導スタッフの一員に加えていただいております。公開講座は大学と中高の二クラスありますが、いずれも80人を超すエントリーがあり、更に広がる様子を見せております。その要因はもちろん先生の指導者としてカリスマ性もありますが、お人柄と講座そのものの内容にあるようです。ゴルフスイングを体の機能と云う面から指導され、ご自分で実技(体操もゴルフスイング技術も)を示し、その必然性を論理的に開設されるからです。
筆者も土曜日は早朝6時から参加し、機会のめっきり減った芝の上のゴルフ(アイアンコースを使ったラウンド技術指導)を指導していただいております。
これも人の縁、人の絆、従って、筆者の親しい友人には紹介し、先生に受講をお願いしております。
2011年10月18日火曜日
2011年木ごころ祭盛況の内に幕を閉じる
このブログに時々登場する今井ファミリーの玲子さん(ママ)獅優(しゅう)杏咲(あさ)ちゃんの三人が当社が顧問を務める湘南寒川の工務店ハウスニュームラと職方さんの会(木ごころ会)が主催するイベント「木ごころ祭」に来てくれました。
子供の目を引いたのはやはりモノづくりコーナー。ここではぺとボトルを利用したバズーカ砲の制作に夢中になり、工作コーナーでは初めてののこぎりやドリルを経験しました。ゴルフクラブを使うようなわけにはいかず、終始緊張気味だったしゅう君でしたが、大工さんに手伝ってもらって造ったベンチには大満足。家に持ち帰って、使っているとのこと。
アサちゃんはやっぱり女の子。手品を一生懸命見つめる姿が印象的でした。
地域主義の工務店が地域への浸透を狙って様々なイベントやキャンペーンを打つが、決め手はハートであろう。幾つお客様から「ありがとう」という言葉を頂けるか、それが企業の存在感につながっていくと考え、運営をしております。速効はないけれども、知ってもらう努力はいくつでも行うという気持ちで、進めています。
子供の目を引いたのはやはりモノづくりコーナー。ここではぺとボトルを利用したバズーカ砲の制作に夢中になり、工作コーナーでは初めてののこぎりやドリルを経験しました。ゴルフクラブを使うようなわけにはいかず、終始緊張気味だったしゅう君でしたが、大工さんに手伝ってもらって造ったベンチには大満足。家に持ち帰って、使っているとのこと。
アサちゃんはやっぱり女の子。手品を一生懸命見つめる姿が印象的でした。
地域主義の工務店が地域への浸透を狙って様々なイベントやキャンペーンを打つが、決め手はハートであろう。幾つお客様から「ありがとう」という言葉を頂けるか、それが企業の存在感につながっていくと考え、運営をしております。速効はないけれども、知ってもらう努力はいくつでも行うという気持ちで、進めています。
2011年9月5日月曜日
こんな楽しみ方が・・・・杉田ゴルフ場・アイアンコース
嵐がやってこなかったので、こんな風に杉田ゴルフ場内にある9ホール・アイアンコースで家族でゴルフを楽しむ風景が見られた。女の子は4歳、まだ一人でクラブを振る力はない。そこでお父さんが手取り足取りということになる。男の子はこの8月で6歳になったばかり。しかしながら1年間の練習で、このパー27のアイアンコースを36前後で回る力はある。従って、この僕の当面の目標はお父さんに勝つことなのだが、二回挑戦して二連敗と返り討ちに会い、涙に暮れるというシーンが続いているそうだ。
お父さんのアドバンテージももう半年程度かとみている。一般的には子供と一緒に時間を過ごすことが出来ない年代の方々であろうと思われますが、手軽に日頃の疎遠をリカバリーできる最高の場所ではないかと思いますが、如何でしょうか?
杉田ゴルフ場が提供できるサービスとして最もインパクトがあるのが250ヤード以上あるドライビングレンジの距離ともう一つが、ショートアイアンでラウンド出来るこのアイアンコース。手入れは毎朝グリーンの芝を刈ることでも分かるようにしっかりと出来ている。姫高麗のグリーンなので、最近はめっきりなじみが少なくなったので、タッチに戸惑われる方も多そうであるが、本芝の上でパット練習をさせてもらえる施設は少ないはずである。
ラフも十分に手入れされており、グリーン周りのアプローチを練習するにはもってこいの状況である。初心者にもベテランにも活用方法はいくらでもあるアイアンコースである。
筆者などはいつもカメラを持ってコース内の木に咲く花や実を撮りに出かける。コンパクトなコースなのだが、四季折々の変化が楽しい。今は芙蓉の花が満開だ。
お父さんのアドバンテージももう半年程度かとみている。一般的には子供と一緒に時間を過ごすことが出来ない年代の方々であろうと思われますが、手軽に日頃の疎遠をリカバリーできる最高の場所ではないかと思いますが、如何でしょうか?
杉田ゴルフ場が提供できるサービスとして最もインパクトがあるのが250ヤード以上あるドライビングレンジの距離ともう一つが、ショートアイアンでラウンド出来るこのアイアンコース。手入れは毎朝グリーンの芝を刈ることでも分かるようにしっかりと出来ている。姫高麗のグリーンなので、最近はめっきりなじみが少なくなったので、タッチに戸惑われる方も多そうであるが、本芝の上でパット練習をさせてもらえる施設は少ないはずである。
ラフも十分に手入れされており、グリーン周りのアプローチを練習するにはもってこいの状況である。初心者にもベテランにも活用方法はいくらでもあるアイアンコースである。
筆者などはいつもカメラを持ってコース内の木に咲く花や実を撮りに出かける。コンパクトなコースなのだが、四季折々の変化が楽しい。今は芙蓉の花が満開だ。
2011年8月23日火曜日
第5回JEGT開催される。ハイレベルな戦いになった!
毎年1回行われる小学生以下のゴルフ入門トーナメント。今年は数えて5回目になる。最初、井戸を掘ったのは横浜の中華料理店の社長であったが、今は企業スポンサー色を排除して、純粋にボランティア運営を行っている。この大会に対する理解が深まり、ボランティアを引き受けていただける方々が増えてきたこともあって、事務局にかかる負担はグーンと軽減された。
前日から降りやまない雨に頭を悩ましながら、ただ少雨ならやるぞと心に決めていたが、受付の始まるころには雨もやみ曇り空に好転し、ラウンド中は最高のコンディションになった。熱中症の心配もなく申し込みの25名の選手たちが全員参加してくれた。
昨年から引き続いて参加してくれた子供19名、新たに参加してくれた子供が6名でした。その中には5歳の今井獅優クンも交じって頑張ってくれた。成績は36で男子の9位、全体では14位ということで、本人は悔し涙だったそうだが、観ていた人はそのショットとプレーぶりにショックを受けたようだ。
この夏休み早朝6時よりアイアンコースと打席で関東学院大学の岡村先生の助けを得て指導してきたが、その成果は衆目の一致するところであり、充実した夏を過ごすことが出来ました。
話がそれましたが、今年はスクール生の技術が上がり、過去4年間と比べて圧倒的にスコアーがいいのに驚く。従って、進行も速く、瞬く間に9ホールをフィニッシュしてしまい、事務局をあわてさせました。優勝は山口教室で勉強してきた四年生の尾崎悠大君で25のツーアンダー、林恭平君はスタートホールでバンカーが目玉のトラブルでワンオーバーでフィニッシュ。女子は今夏岡山から金沢区へ引っ越してきた仲宗根瑛美さん(6年生)。ジュニアの試合に出ているレベルのプレイヤーで全ホールパーの27でフィニッシュ。なじみがない子なので、どんな境遇で育って来られたかは紹介できませんが、写真からご想像ください。
今回の運営に関しては杉田ゴルフ場の支配人からコース管理の皆さんまで総出でご協力いただいたほか、友人・知人のボランティアの皆様方に骨身を惜しまず、協力していただき、いい大会になり、来年にいい余韻が残せたと思っています。皆さんありがとうございました。
前日から降りやまない雨に頭を悩ましながら、ただ少雨ならやるぞと心に決めていたが、受付の始まるころには雨もやみ曇り空に好転し、ラウンド中は最高のコンディションになった。熱中症の心配もなく申し込みの25名の選手たちが全員参加してくれた。
昨年から引き続いて参加してくれた子供19名、新たに参加してくれた子供が6名でした。その中には5歳の今井獅優クンも交じって頑張ってくれた。成績は36で男子の9位、全体では14位ということで、本人は悔し涙だったそうだが、観ていた人はそのショットとプレーぶりにショックを受けたようだ。
この夏休み早朝6時よりアイアンコースと打席で関東学院大学の岡村先生の助けを得て指導してきたが、その成果は衆目の一致するところであり、充実した夏を過ごすことが出来ました。
話がそれましたが、今年はスクール生の技術が上がり、過去4年間と比べて圧倒的にスコアーがいいのに驚く。従って、進行も速く、瞬く間に9ホールをフィニッシュしてしまい、事務局をあわてさせました。優勝は山口教室で勉強してきた四年生の尾崎悠大君で25のツーアンダー、林恭平君はスタートホールでバンカーが目玉のトラブルでワンオーバーでフィニッシュ。女子は今夏岡山から金沢区へ引っ越してきた仲宗根瑛美さん(6年生)。ジュニアの試合に出ているレベルのプレイヤーで全ホールパーの27でフィニッシュ。なじみがない子なので、どんな境遇で育って来られたかは紹介できませんが、写真からご想像ください。
今回の運営に関しては杉田ゴルフ場の支配人からコース管理の皆さんまで総出でご協力いただいたほか、友人・知人のボランティアの皆様方に骨身を惜しまず、協力していただき、いい大会になり、来年にいい余韻が残せたと思っています。皆さんありがとうございました。
2011年8月10日水曜日
盛夏 恩人・先達・友を想う
8月の初めに仕事と墓参りを兼ねて中部地方へ出かけた。毎年、この季節となると先祖がおいでになるということで、仏間に祭壇を造り、仏壇から位牌を出してそれを上に並べ、供花とともに朝・昼・晩の食事を作り、お供えしたことを覚えている。長男でありながら大学卒業とともに家を出て、今日に至っているが、両親は長男の小生を最後まで手元に置きたかったようだ。巻頭の写真は、会社を辞めて暇だった時期に何度か温泉旅行に連れて行ったが、本当に喜んで貰った。とりわけ、伊豆の松崎にあるなまこ壁の長八美術館としっくい芸術が残されたお寺を訪問した時だった。とにかく多芸の人であったが、戦後、生業として左官屋さんが使う刷毛を家内工業で作り、名古屋へ卸していたこともあり、漆喰の芸術には関心が深かったようで、本人のリクエストで、出かけた記憶がある。
ほおずきには薬効もあるが、お盆の思い出には一番印象的な草花である。この写真は浜松の三ケ日で撮ったもの。偶然、新築現場の隣の畑でこれを栽培していた。
横浜へ帰って10日、近所の花屋さんで1本求めたが、その時お店の奥さんが、ほおずきの楽しみ方をいくつか教えてくれた。そんな話を共感を持って聞けるのも齢を重ねてしまったからかも知れない。
一番下の写真は杉の枝に残った蝉の抜け殻である。わずか数日の命へ蝉が飛び立っていった跡である。
お盆の訪れとともに両親、先輩、友人と鬼籍に入った沢山の人を思い出す。当然、感謝の気持ち以外、何もない。そう考えて行くと、人間としての使命が自然と見えてくる。人のために尽くすことに必然と当たり前が見いだせるような年齢になってきた。誰かが言われていたが、人生の整理をする期間に入ってきたなと感じ始めているこのごろだ。
ほおずきには薬効もあるが、お盆の思い出には一番印象的な草花である。この写真は浜松の三ケ日で撮ったもの。偶然、新築現場の隣の畑でこれを栽培していた。
横浜へ帰って10日、近所の花屋さんで1本求めたが、その時お店の奥さんが、ほおずきの楽しみ方をいくつか教えてくれた。そんな話を共感を持って聞けるのも齢を重ねてしまったからかも知れない。
一番下の写真は杉の枝に残った蝉の抜け殻である。わずか数日の命へ蝉が飛び立っていった跡である。
お盆の訪れとともに両親、先輩、友人と鬼籍に入った沢山の人を思い出す。当然、感謝の気持ち以外、何もない。そう考えて行くと、人間としての使命が自然と見えてくる。人のために尽くすことに必然と当たり前が見いだせるような年齢になってきた。誰かが言われていたが、人生の整理をする期間に入ってきたなと感じ始めているこのごろだ。
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