2014年9月29日月曜日

岡村教室 終了前ゴルフコンペの御案内


 今年も秋季講座が始まり、11月29日の最終講座へと進んで行きます。単にゴルフスイングのスキルだけを追い求めるゴルフ教室とは一線を画し、生涯ゴルフが楽しめる体づくりを軸に
関東学院大学、六浦中高の指導者として活動されてきた岡村博文先生、そして奥山先生、岡村正義先生。そして同校大学、中高の卒業生でプロゴルファーになっておあられる加藤淳プロそして岩室智章プロの御二人を加え講座を運営して参りました。

 今年は7月に初めての試みとして二泊三日のサマーゴルフキャンプを行い、ゴルフコースでの
ラウンド技術の習得を行いました。概ね、草津ゴルフキャンプは評判が良かったようで、継続の希望も頂いております。ありがたい事です。基本的に講師陣は参加費用を払い、ボランティアでの参加をしておりますので、一方で評判の悪い筈はないと思ってはおりますが、スタッフの高齢化は被いようもなく、将来に不安を禁じ得ません。

 それはともあれ、毎週一緒に練習していても顔は知っているが、それだけであり、お互いの趣味「ゴルフ」を軸に、親睦を深める機会もなく、練習場だけのゴルフになってしまっている方々も多いやに感じております。そこで、講座の年度終了を前に、受講生を対象にしたゴルフコンペを企画いたしました。皆様の奮っての参加を期待しております。

 お申し込みは先着24名とし、手渡しとFAXにて受付を開始いたします。受講生の皆さんの参加申込はここから、PDF画像を印刷して頂き、申込用紙に必要事項をお書き頂き、提出ください。先着順で受け付けます。

2014年8月30日土曜日

第8回ジュニア・エントリー・ゴルフトーナメント開催終わる


 去る8月23日(土)、金沢区幸浦にあるプリンスホテル系のゴルフ練習場である杉田ゴルフ場内のアイアンコース(9ホール)で恒例の小学生以下を対象にしたゴルフトーナメントが開催されました。このトーナメント、過去7年間主に夏休みのイベントとしてゴルフを習い始めた小学生以下を対象に、技術の向上はもとより、礼儀とかマナーそしてルール順守等の決め事を守ることの大切さを子供たちに啓発する目的で行われています。

 近年、プロゴルフの世界でも男女とも若手の台頭が目覚ましく、ジュニア時代の鍛錬の大切さが指摘されていますが、ここのところの現象として、本格的にゴルフを学ぼうとする人口は減少しているように思えます。特に小学生でも高学年になると進学の問題で、ゴルフへの時間は割けないという子供たちが多いようで、5年生を境に続ける続けないの道が選択されていくようです。

 ともあれ、神奈川県教育委員会の毎年後援を頂いて運営しておりますこの大会、子供たちには楽しみでもあり夢でもあります。今年は男子二名、女子四名の少人数でしたが、挙行致しました。
朝から雨と雷が時々なっておりましたが、午後1時半のスタート時には雨も上がり、涼しいゴルフ日和になり、全員ホールアウトいたしました。年々、低学年の技術レヴェルが向上しておりますが、今回も女子は小学校一年の須藤みかなちゃんでした。東京都からチャレンジしてくれましたが、うれしい反面、神奈川の子たちに頑張ってほしいと思うことも事実ですね。

 暮れには大磯プリンスホテルの付属コースで中学生以下の試合を行います。中学生の皆さんにも参加資格がありますので、ぜひチャレンジしてください。
名物の池越えの8番ホール

女の子た日は1年生から3年生と低学年

女子優勝小学一年生須藤さん

左でチャレンジした前年優勝の林君

将来性十分の遠藤さん

左須藤さん(小1)右中村君(小5)


2014年7月21日月曜日

健康スポーツ・ゴルフ教室の旅 草津 が無事終了致しました。


 7月14日から16日まで、草津温泉の中沢ビレッジに宿泊し、二泊三日のゴルフキャンプに行って参りました。横浜からは車で東名を海老名で降りて、最近つながった関越の鶴ヶ島までのぼり、関越を伊香保・渋川ICで降りて、一般道を辿り、八つ場ダムを越えると、すぐに草津カントリークラブ。時間にして正味3時間半程度のドライブで、道も良く、疲労感は少ない快適なドライブでした。

 1966年開場の草津C.C.は海抜1000メートルにあり、絶好の避暑地ゴルフ場、高原コースの楽しさを満喫易ます。白根山の恵みを一杯受けたこの地は全国でも有数の温泉地でもあり、宿舎の中沢ビレッジでは24時間「草津の湯」に浸かることが出来ました。最高の湯ですね。

 この地には明石さんと云われる岡村先生の同級生がおられ、今回の企画もお二人によって企画・運営され、コーチ陣の我々は、受講生の皆様のお世話に集中することが出来ました。我々が
良く耳にするラウンドレッスンとは一味も二味も違う運営に一番喜ばれたのは受講生の皆さん。ラウンド経験の少ない方々にとってみれば、正に手取り足取りのレッスンで、プロが指導どころか、お客様のレッスン料でゴルフを楽しんでいると酷評されるものとは全く違う、コーチ陣の献身的指導は、多くの感動を得られたのではないかと思っております。

 あまり自ブログには登場しない筆者もこのように美女三名に囲まれて、気合十分です。写真撮影にそしてプレーのそしてスイングのアドバイスにと大忙しの三日間でした。

 高原コースなので、アップダウンはかなりあり、飛距離の出ない女性陣には大変だったかも知れませんが、フェアーウエーにまでカートが乗り入れられる有難さは、中高年ゴルファーには最高の贈り物でした。半年間降雪の為クローズされるので、芝の状態が良く、難しいパットを要求されました。

 これが一番見晴らしが良いと云われるNO.5です。晴れていれば白根山や浅間山が見えるそうですが、三日間とも雲が比較的多く、山の全景を見ることはできませんでした。

 ラウンド前に十分なストレッチ体操を行うのは何処へ行っても岡村教室の定番です。特にアップダウンの多いコースでは関節の可動域の大きさと柔らかさがポイントで、今日もそのことを痛感したシーンがありました。

 これが宿舎の中沢ビレッジです。未だ、6時前の写真なので、青白い写真ですが、この建物の周りには沢山の施設があり、家族連れで滞在して一緒に楽しめるアウトドア―や温泉プールがあり、多目的に過ごせる施設ですね。

 二日目のウエルカムパーティーで漫談風にこの施設でのエピソードを話される中沢オーナー、 美智子妃殿下と旧友の邂逅の場をお話になった。

 一連の体験は全て人の縁によって、その恩恵を受けられたもの。一期一会を大切に、そして己を尊び人に及ぼすの実践をされている方々ばかりである。こういう場を経験できるのも、我儘を捨てて、自然体に生きることを由とするからであろう。

 多くの参加者の皆さんから来年も是非というお声を掛けて頂いた。自分が出来ることで、世の為人の為出来ることがあれば、それを惜しみなく出していくこと。それが今回の学びでもありました。いい手本が周りに一杯いることの有難さもまた然り。

2014年6月20日金曜日

第29回三重ファーレン会のお知らせです


 恒例の三重ファーレン会の内容が固まりました。長野県開田高原で行われるこのゴルフ愛好家たちの集まりは、28年に渡って同じ場所、同じコンセプトで継承されています。その中心になって皆様のお世話をしているのが三重県四日市のファーレン三重北(吉田自動車販売)のオーナー吉田奉仁氏。40歳過ぎてからゴルフを始め、ダンプカーに一杯の球を打ち、自宅にも三打席はある練習場を作り、ゴルフにのめり込み、その楽しさを多くの人と分かち合おうと業界人や金融筋、お得意先、友人知人のネットワークで、最盛期は150名ほどに膨れ上がり、それ以来
主催者側の意にそぐわない方はご遠慮いただくという姿勢を貫き、年々人数は減るものの、今でも60名は下らない参加者を数えているが、殆どの皆さんが顔なじみで、気心も知れているので、運営にも余分な神経は必要なく、皆が楽しもうという事で、一致結束している。
 このブログを読んで頂いている中にも参加して頂いた方が何人もおられるが、またお願いしますということで、楽しみにされている。
 筆者は1日早く、現地に入り、廣田さんの木曽駒高原にある朝明山荘に泊めていただき、地元の旬の野菜で歓待して頂いている。ゴルフが取り持つ「ご縁」はこれで終わらない。そんな
出会いの場になっている「三重ファーレン会」である。

2014年5月28日水曜日

第7回神奈川県倫理法人会ゴルフ部例会


 昨年の四月に発足した神奈川県倫理法人会ゴルフ部、筆者が同ゴルフ部の部長に任ぜられて、会員の皆様方の親睦とゴルフライフのお手伝いをさせて頂いておりますが、参加者の延べ人数も100名を超えて、その輪が拡がりを見せております。会員さんのゲストも積極的に受け入れて、新しい御縁があれば、それで良しの姿勢を貫いております。幸いにして熱心な若手のリーダーがおられ、丁寧なサポートを頂いております。
 前夜は激しい雨に、しかしながら朝方まで残っていた雨はスタートの頃にはすっかり止んで、半袖が丁度の素晴らしい天気になりました。皆様に楽しんでいただき、ゴルフする喜びを感じて頂けることは真に嬉しいもので、筆者のゴルフ業界への恩返しになっております。





 お世話役のお一人、後藤さん(左)
お世話役のお一人上野さん(右)

 


もう一人のお世話役上野さん(右)






もう一人のお世話役小田さん

挨拶する県の川内美喜男会長。ゴルフ大好き人間


杉田有志の会から急遽参戦の深山さん(左)と野崎(右)さん

瓜生さん(右)と森戸(左)さんの実力者二人
第7回優勝は織戸克己さん

運よく27日の当日賞を獲得した信太さん

ピンまでわずか30cmのニアピン賞木村さん

初参加で準優勝の小林保美さん

第三位は瓜生さんの奥様美由紀さん
次回は7月に予定しております。募集人員は40名を予定しております。近日中に詳細を発表いたします。ご期待ください。場所は秦野市の東京カントリークラブです。

2014年4月28日月曜日

ゴールデンウイークは是非、杉田ゴルフ場のアイアンコースへ


今(4月27日)の杉田ゴルフ場アイアンコースです・芝はすっかり緑に変わり、グリーンも高麗芝が緑になり、一部いたんだ場所もありありますが、おおむね良好です。コース内は桜が終わり、彩りを添えているのは今が盛りのつつじです。また山法師に似た白い花を付けている勢いのある木もあり、初夏の色を濃くしています。この連休、例年来場者が少なく、ラウンドされる方には特別な価格が用意されておりますので、ショートゲームをしっかりと調整したい方にはいいタイミング思います。


新緑の中にピンクのつつじが彩鮮やかに
アクセントを付けています。
フェアーウエイには一杯野鳥が下りて
きます。







8番の池のほとりにあるつつじです。
環境がいいのでしょうが、見事な
花を咲かせています。この向うは
池ですので、打ち込まないように。








これが鴨のつがいの一方です。二羽浮いていましてつがいです。夏にはヒナを引き連れて
フェアーウエイを歩く姿がみられそうです。










これは3番の右前にある丘のふもとの
つつじです。この奥に1本白い花を
咲かせているつつじがあります。









2014年4月21日月曜日

岡村教室(旧関東学院大学公開講座)企画「草津サマーキャンプ」


 女子プロゴルフでは高1のアマチュアが最年少優勝を遂げるなど、若年化が進んでいます
が、こちら熟年層も負けてはおりません。昨年まで、関東学院大学公開講座として10数年
運営して参りました講座が諸般の事情で、今年から「岡村教室」と名前を変えて運営されて
おります。
テーマは従来通り「健康スポーツ・ゴルフ」ということで、いつまでもゴルフを楽しめる体づくりと
いうことで、岡村先生を筆頭に従来のコーチ陣で運営しております。

 今年も4月19日から本講座が始まりまして、40名近い受講継続者の参加を頂いて
おります。今年から関東学院大学生涯教育課の管理下から外れて、自主運営となりました
ので、従来に比べて動きやすくなり、受講者の皆さんの意見を色々と取り入れて企画化し、
実行することが可能となり、その第一弾として、従来から希望の多かった「サマーキャンプ」
を行うことになりました。

 岡村先生は従来から今回の会場となる草津温泉の諸施設とはお付き合いがあり、
値ごろで、選択肢の多い施設をアレンジして頂き、この企画に結びつきました。夏休み前の、
梅雨明け頃と思いますが、さわやかな高原と温泉地でのゴルフキャンプは、愉しい企画に
なるものと今から期待しております。我がゴルファーズガーデンもスタッフの一人として運営に
携わらせて頂きます。
受講生の有無は問いませんので、どうぞ遠慮なくお申し込みください。費用は新幹線代を
除き、55,000円です。詳細はゴルファーズガーデンのホームページをご覧ください。

         http://www.golfersgarden-sugita.com/golftour.html